ご挨拶

 
  創立者である小松宏子さんより、本会の継続を託された石川圭一と申します。
 思いを起こせば・・・宏子さんが癌と診断され、病と闘われる中で望まれた活動が本会でした。
 保育施設もその候補の1つではありましたが、「自分と同じ環境に居る人達の支えになりたい。
 如何にしたらこれが成せるか?」と思案して誕生致しましたのが、本会発足の経緯でございます。

 限りある人生の中で、人と人が支え合うことの出来る素晴らしい機会を設けられた宏子さん。 そして、その場をこれからも提供をして頂ける宏子さんのご家族の方々の想いに応えられるよう、力不足では御座いますが、努力をして参りたいと思います。

 故人にご冥福をお祈り致しますと共に、本会の半歩前進を誓いたいと思います。


2017.4.19
願生の会
代表代行 石川 圭一